「この世界の片隅に」祝!TVドラマ化!放送記念!傑作戦争映画ベスト3

2018年7月15日

感動の極致!傑作戦争映画ベスト3

戦争映画てごつごしてたり、プロパガンダあったり、面白くても微妙なところあるかも知れません。でも人に薦めて胸張りたい、中身がすごくて超やばい、傑作があるんですよ。

人生はたからもの
ライフ・イズ・ビューティフル

泣かせすぎ。優しい嘘が優しすぎて泣く。美しすぎて泣く。
最もおっさんが美しい映画。

ラブストーリー

前半、ナチスの暗雲と対象的なラブ・ストーリー。ひとめぼれの彼女をおとすため頑張るおっさん!人生は素晴らしい!最高な気分。

美しいおっさん

一転、後半の息苦しさも、優しい嘘で父になったおっさんが息子のため、運命を切り拓く。

人生は、いつでもどんなときも素晴らしいってことを、
こんなかんじで見ると、人生は素晴らしいって認めるしかないね。おいら頑張るよ。

7/10現在 amazonプライムビデオ 199円
ライフ・イズ・ビューティフル (字幕版) 1998 ☆4.5 (21)

戦争映画を変えた
ダンケルク

迫力ありすぎ。
劇中あっさり死ぬ命の軽さ。
戦争を疑似体験したような、
観終えての生き延びた感。

戦争賛美か、反戦か

この撤退戦の意味は、以降の歴史と扱われかたを振り返れば明確なんやけども、
この負け戦の中で、兵士たちを見殺しにせず、市民と一体となって救出したからこそ、連合国軍は第2次世界大戦に勝利することができたとされていて、大いにプロパガンダ的な位置づけの出来事。
が、徹底して一兵卒、市民、の視点で進む物語、簡単に消えてしまう命扱い方には、戦争を賛美はしてない気がする。個人的に。賛美も反戦とも言い難い、珍しい戦争映画。

エグくなくても体感できる

この監督と音楽のハンクジマーは好きで、なぜかというと、目を背けるような、「肉体の欠損や切り株描写」は少なくて、でも音でびっくりさせられたり、不安感をあおられたりと、音楽がいちいちイイ!
血を描かずとも、それが記号と揶揄されても、音と構図で、悲惨さと痛みはじゅうぶん伝わる。

細かく見たり重箱の隅をつつくスタイルでみてもOK。
わかる人にはわかるように、わからんでもいいように。
戦争映画のジャンルを超えた。

5/2現在 amazonプライムビデオ レンタル399円
ダンケルク(字幕版) 2017 ☆4.5 (245)

約1年半のロングラン上映
この世界の片隅に

2016/11/16の公開から口コミ・リピーターに支えられ、何度も復活上映を繰り返し、
ついこないだ3/2まで全国のイオンシネマで上映していた、異例のロングラン!
世間につられて都合3回観てしまう。

ひとつだけ言わせて。能年玲奈無双

声優として参加していることを知った上で観たけど、もう他の声のすずさん考えられん!てなくらい「かつて能年玲奈と呼ばれた のん」がすごい。

あんまり言うても伝わらんし。
本当に凄いものを見て感動すると、何も言えんって本当やったわ。ただただ涙が溢れる。
テレビドラマもいいんやろうけど、アニメ版最高やで。観て。

エンディング謎の感動で動けんかった。何回観ても涙。
エンディング謎の感動で動けんかった。何回観ても涙。

5/2現在 amazonプライムビデオ 400円
この世界の片隅に 2016 ☆4.5 (768)